2010年4月24日土曜日

タルラン

素敵なシャンパンを入れました。

「タルラン」 

詳しい情報は下より
http://www.tarlant.com/jp/cuvee-louis.htm




ブリオッシュやパン・デピス、金柑や杏のコンポートのよう。

力強く奥行きがあり、熟成の深い味が楽しめる。

ワイン本来の味を楽しむため、ドザージュが非常に少ない。
そのために非常にこくがありながらも「ドライ」

個性が豊かな素敵なシャンパンでした。

2010年4月20日火曜日

地球に優しいシャンパン

最近お気に入りのシャンパンです。


「ドノン・エ・ルパージュ」


輸入元のラシーヌさんは、小規模ワイナリーでこれからのびていく生産者を発掘されていますが、これは特に素晴らしいワインです。


本当に飲むと癒されます。


僕のコメントはつたないので
詳しくはこちらで。
http://www.racines.co.jp/producer/france/dosnon_et_lepage.html



さらにこの生産者は環境に対しても強い責任感を持っており、 
売上高の1%を「地球のために1%協会」に寄付しています。
 
ということは・・・・・

飲めば飲むほど地球に優しい!

さあみんなでのみましょう〜〜〜〜

2010年4月10日土曜日

幼子イエス





シャンパンバーでありながら、なぜかワインの話。
今日はこんなのを飲みました。
BEAUNE GREVE  L'ENFANT JESUS  /BOUCHARD PERE ET FILS 2002




[ヴィーニュ・ド・ランファン ジェジュ]とは
ボーヌ地区のプルミエ クリュ(1級畑)でも
特に評価の高いグレーヴ中央の、最良の区画のことです。

現在は創業1731年のブシャール社、単独所有となっています。

『ヴィーニュ・ド・ランファン ジェジュ』
の意味は「幼子イエスの畑」。

なぜそう呼ばれるようになったのかというと‥

お話は17世紀にまで遡ります。
カルメル派の修道女が、ルイ13世の世継ぎ誕生を神から告げられ、
翌年、ルイ14世が生まれた事からこの畑が寄進され
この名がつけられました。

ラベルのイエスの肖像は
そこに建てられていた礼拝堂の「幼子イエス」像だということです



味わいは、なかなか素敵でした。
樽から来るややスモーキーな味わいと、
綺麗な果実味が広がり、口当たりも非常に滑らか。
いいワインでした。


よくある?ワインの表現に
「ビロードをまっとた幼子イエスのような味わいである」
なかなか狂気に満ちたコメントだが、なんかわかるかも。そんなワインでした。




ただこのラベルの幼子イエスはなんか不満げな表情。
むくれてる。なぜこんな顔が採用されたのかよくわかりません。


ワインのんだらもっといい顔できるのにね。













料理通信にRMがのりました。

今月号の料理通信に載りました。

http://www.r-tsushin.com/index.php

最後の方のページに申し訳程度にいます。
新しい店特集として。

今月号はあのチョコレート界の巨匠ピエールエルメに
日本酒を教えるという勇気あるテーマ!!

講師は銀座名店グット・ドールというワインバーも経営する君嶋屋酒店の店主。
切り口がすごすぎる・・・

うちの店の記事を見る前にぜひそっちを見て下さい〜。

2010年4月1日木曜日

営業時間が変わりました

営業時間変更のお知らせ

これまで18:30〜26:00でしたが、

諸事情により4月1日から

19:30〜26:00に変更いたしました。

勝手ながら宜しくお願いいたします。

2010年3月31日水曜日

ようやく本オープン

3月29日、ようやく本オープンしました!!
まあプレからとあんまり変わってはいませんが・・・・。

とりあえずメニューが増えました。
ワインの品揃えもやや増えました。

もう少ししたらホームページも作る予定なので、そこでメニューをのせるつもりです。

オープンの日は結構人が来てくれて、なんとか形になりました。
みなさんありがとうございました〜

2010年3月14日日曜日

プレオープンから一週間

3月9日の火曜日にオープンしてから初めての日曜日。

じっくり店のことを考えようかと思います。

オープンラッシュということもあり、土曜日以外は盛況でした。
お客様から「クラブ化してたよ?」と言われるぐらい
混雑していました。本当はゆっくりシャンパンとワインが飲めるところなのにね。

プレオープンだから皆様には色々ご迷惑をかけていると思いますが、
良い店にしようと思いますので応援して下さい